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株式会社アレステラ・インターナショナル・トレーディングは海外ネットワーク関連製品、サーバ製品、エンタープライズ市場向けデバイスを専門とする輸入販売事業を展開する会社です。

TEL. 050-6866-4480

〒981-0913 仙台市青葉区昭和町3-33-1307

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コンサルティングの流れNetwork Consulting Overview

Networkコンサルティングサービス:Network導入支援サービス

弊社では、SOHOや中小企業のお客様の現在のNetwork環境を把握した上で、最適なNetwork環境のご提案及び導入支援を行うコンサルティングサービスを行っております。クラウドサービス、インターネットVPN、IP-VPN等のサービス利用ありきではなく、また特定メーカ製のNetwork製品利用を前提とした提案ではなく、まず、お客様の立場や現在のNetwork環境や利用できる資源を第一前提として費用対効果の高いご提案させて頂きます。

弊社の提供するコンサルティングサービスでは、例えばSkypeやMSNメッセンジャーなどとは違って、ダウンロードしてユーザー登録さえすればすぐに使えるようなアプリケーションやソフトウェアではありません。利用するネットワーク環境や用途に応じたチューニングが必要となる領域となります。そして、このチューニングこそがコンサルティングの醍醐味と言えます。与えられた環境にベストにチューニングすることによって、利用者の用途や好みに応じて動作を自由に変えられるからです。従い、最適なチューニングには、プロフェッショナルな見識や知識が必要となります。 

※チューニング作業とは、インストール作業を終えた後に、環境に応じて設定ファイルを編集することです。
※導入支援サービスにあたってのお客様環境の調査及び簡単なご相談に関しては、無料とさせて頂きます。お客様の環境にあった初期段階の詳細設計を含むご提案に関しては、別途コンサルティング費用のご負担をお願い致します。この段階でのお見積もりはあくまで目安であって、確約できるものではありません。またプロジェクトの内容によっては、お見積もりするにあたりもう一歩踏み込んだ要件定義、または、プロトタイプの開発が必要になる場合もあります。

以下に、弊社のご提案する5つのフェーズからなるコンサルティング・フローを示します。


プロジェクト契約から保守運用管理までの流れ

事前コンサルティング 

 お客様のビジネス計画、課題をお聞きし、お客様にシステムの実現可能性、システム構築から運用イメージのイメージを持って頂きます。また、お客様が現在保有の再利用できる資源やシステム構築を行う上で、新たに調達するべき資源の大まかな洗い出しを行います。

システム企画フェーズ 

 お客様とのお打合わせにより、実現するシステムの重要且つ必要な機能、動作イメージを整理していきます。成果物として、①システム概要書、②システム開発・運用に向けた目標見積費用(概算)、③目標システム構築導入期間をお出しします。(この時点では正確な技術仕様が決められないため、概算見積と目標導入期間となります。)

要件定義フェーズ 

 詳細仕様、具体的なシステム動作イメージを設計することにより、システム構築後の手戻り、想定外の費用発生、運用してからの追加費用発生を極力抑えるようにします。設計成果物として、①システム要求仕様、②システム導入費用詳細見積、③システム運用費用詳細見積、④システム導入までの概略スケジュール表をお出しします。

システム設計・開発評価フェーズ 

  要件定義フェーズで決めた要件に基づいてシステム構築開発を行います。スケジュール進捗管理表等を成果物として提出致します。

保守運用フェーズ 

 お客様と合意作成した保全計画書に基づいたシステム稼動後の技術的サポートは当然のこと、ビジネス方針変更へのシステム活用方法の提言等もさせて頂きます。弊社では、オンサイト支援、電話対応等の各種支援サービスに関するのSLA(ServiceLevelAgreement)を事前に締結して頂き、合意に基づいた保守運用での支援アクションを提供致します。

保守運用に関する顧問契約

月2~4回ご訪問して、経営者、技術担当様とのお打合せをさせて頂き、現状の課題の整理、課題の解決策を具体的にご提案・ご指導させて頂きます。

※無償サポートと有償顧問契約に関して
無償サポートとは、弊社からの技術的サポートは期待できません。原則として、無償サポートは、「問題解決に向けたきっかけ」は得られます。
有償での顧問契約に関しては、弊社から保全計画書に基づく技術的サポートを受けることが可能です。また、弊社が提供する保守運用の枠組みの中である種のバグであれ、不具合であれ、時には使用方法であれ、弊社が問題解決に(有償または無償で)取り組むことを意味します。
その他、ベンダーサポートに関しては、有償ならばベンダーのサポートがありますが、無償の場合は自力で解決することになります。

(ご参考)ハードウェア機器に対する弊社設計基準(設計クライテリア)に関して

まず、現在稼働しているサーバー、クライアントPC等の基本的なスペックと利用しているOSの把握が重要です。また、ハードウェアの仕様(スペック)のみならず、システム全体をどのように保全するかといった保全アクションを含めたトータルな選定基準が必要です。即ち、システムの人的な保守アクションをとることが極めて厳しい・難しいといった場合には、ハードウェア・スペックは高信頼度を選択し、適宜、保守アクションをとることが出来る場合には、システムの不稼働率を考慮した標準的な信頼度または経済的なコストでの設計とすべきです。通常、情報機器の法定償却期間は、5年程度ですので、5年を目途に情報資産に投下した資本が回収できるものを選定すべきです。技術水準が、年々発展している情報機器に対する現在のベンダスペックを前提とした過大な投資は、企業経営上、バランスシートを毀損する原因ともなります。

※ご参考までに、弊社の設計クライテリアに関して説明します。

    





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